◆墓石を飾る、石材ではない材料(マテリアル)

お墓を建てる時に、施主さんと打合せする中では、納骨しようとする故人様の思い出に触れることが多々あります。そういう時、その想いのエピソードを何とか何かしらのカタチで表現できないものかと考えていくのも、石屋さんからの気持ちや心得と思っております。

石材で加工彫刻するだけでなく、時には石材という材料では細部を表現していくことができない場合は、別の材料(マテリアル)、例えばガラスやブロンズなど を使用することで表現したりします。

・故人が好きだったバラなどの花を表現したステンドグラス
・娘さんが活動していたスポーツ:バレーボールを見立てたステンドグラス
・夫婦が互いにつながる彩のグラス
・復活を意味するユリの花のブロンズ
・納まっている夫に、日中は日差しを、夜には星空を感じさせるための天窓的なガラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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